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ミシンの縫い方以外でも知っておきたい6つのこと

投稿日:2018年10月02日 更新日:

作品をキレイに、また速く仕上げるためには何が必要だと思いますか?

ミシンでキレイに縫うコツが満載!6種類の縫い方

前回の記事にて、縫い方や縫い代をメインに話を進めてまいりましたが、実はそれと同じくらい…いや、もっと大事とも言える項目があるのです!!

料理を作るのも、家を建てるのも同じのも下準備の方が実は重要だったりしませんか?(家は建てたことないので、勝手なイメージですが…)

下準備やその進め方、また道具に関連する記事を今までにに6つご紹介していますので、その概要をご紹介しております。

どれも重要な項目ですので、気になった人は各ページもご覧くださいませ♪

アイロンの重要性

洋裁の主役はミシンと思われがちですが、アイロンの存在も忘れてはいけません。アイロンが無ければ、洋裁は成り立たないと言っても良いほど。

そして、自宅での洋裁の場合、アイロンの性能よりも実はアイロン台の方が仕上がりのキレイさや作業性に影響するという点に私は気づいたのです…!

私の場合、アイロン自体はヨドバシカメラで購入したもの(5000円くらい)を約8年使っています。

しかしアイロン台に関しては、ずっと不満があったので3年ほど前に自作するに至りました。

やってみると、作り直しもなく一発で完成した割に、クオリティーが非常に高かったので、以下のような記事を公開しました。

プロ仕様のアイロン台を自作【1000円&10分以下】

しかも超超超カンタンでした。

記事本文はアイロン台の作り方よりも、何故アイロンが重要なのかを熱く語っています。

プロ仕様のアイロン台も利用した経験からの、自宅でできるアイロン台自作の記事ですので、自信作です。

先ほどから自画自賛がくどいですがご参考までに…!

ミシンは何を選べばいい?

洋裁におけるヒロインがアイロンだとすると、堂々のヒーローはミシンですね。

ミシンに関しても、初めて購入したミシンを使い潰した苦い経験から、こちらの記事を書きました。

家で使える最強のミシンはこれだ!

かなり断定的なタイトルにしていますが、

「どんなタイプの人に、どの種類のミシンが合うか」

について、細かく説明しております。

その上で、自分のおすすめをピックアップしました。私の場合は裏の処理にロックミシン(端っこをかがるミシン)を使わずに、全て直線縫いミシンで仕上げるため、こちらの記事の結論に至っております。

「今よりもキレイに縫いたい」

「ミシンを買い直したくない」

…そんな要望がある人に、特におすすめの記事です。

布地の裁断前に気をつける点

冒頭で、下準備の方が重要…という話をしましたが、こちらの内容も、その下準備に関するもの。

知らなくてもモノはできあがりますが、仕上がりのキレイさを長くキープできるかどうかの決め手にもなる部分です。

ワンランク上の仕上がりを目指す人はぜひお読みくださいませ★

生地の水通しはした方がいいの?

キレイに仕上げるのには実は何も要らない

こちらはミシンやアイロン、布地のお話に対して1番地味ではありますが、ミシンで縫い物をする際の前提条件であり、土台となる部分です。

当ブログでおすすめしている縫い方をお試しの場合にはお読み頂いていると、スムーズに作業がはかどります。

まち針としつけ糸は必要?

作業時間を短縮して大幅なスピードアップをはかるのに役立つため、忙しい人や売るための物作りをする人に特におすすめの記事です。

失敗はつきもの…手早く解く方法

いくら注意深く作業を進めていても失敗する時は、失敗しますね…。

そんな時は解いてやり直せるものは、ちゃっちゃと解いちゃいましょう。

小学校で支給される洋裁道具にも入っているニッパーですが、実はプロはニッパーをほとんどと言って良いほど使いません。

代わりに使うのは目打ち

何とも物騒なネーミングの道具ですが、これはとっても便利なのです。

使い方についての詳しい内容はこちらでご紹介しました。

地味に役立つ!ミシン目の手早いほどき方

布地の裁断をする前に知っておきたいこと

最後にご紹介するのは、知らなくても縫えるけれど、知っていると仕上がりのキレイさが違ってくるお話。

こちらの概念や法則を知る前は、布地にテキトーに型紙を置いて裁断してました。

作品のできがイマイチ垢抜けないのは、縫うのが下手だったからではなく、こんな理由があったとは…。

織機から考えるタテ地とヨコ地のお話

後半へ行くほどマニアックなお話になりますが、失敗を繰り返していたからこそお伝えしたい内容です。

これらの技術や情報を仕入れた場所

先ほどから自画自賛してみたり、おすすめの方法を断言してみたりと、やけに自信満々な感じでお届けしております。

普段の生活では自分への責任回避のため、そんな自信満々な態度はしない人です…笑

が、上記の6記事は例外です。

これらは洋裁学校、仕事、趣味を通して学んだ事を取捨選択し、現時点でのベストを私なりに編み出した結果となります。

特に仕事の初期では、当時(2009年)の最低賃金もクリアしていたかどうか疑わしい時給700円台にて、縫い子を続けた血と涙の結晶です…!

当時、特別ブラックな労働環境にいたのかと言うと、そうではなく縫製の仕事はそのような現場が多いと聞きます。だから廃業も多いのですが…。

今はメルカリや各種マーケットプレイスなど、個人でもモノの売買がとても簡単な時代になりましたね♪

モノを作る仕事が色々な形で実現できると言う点では、とても幸せな時代…。

…脱線はこのあたりで終わります。

何が言いたいかと言うと、

「モノを作る楽しさをともにシェアしようぜ!」です。

またこちらも含めて、その他の記事に関して、

・わからない点

・やってみた感想

・もっと良いやり方あるで

などなど、コメント頂けましたら嬉しいです。

今回の6つの重要なポイント以外にも、まだまだ出しきれていない内容もたくさん有りますので、こちらの記事は随時アップデートします。

〜つづく〜

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